ABOUT

What is ? Sebiro&co.,

スーツやファッションのことでお困りのことはありませんか?どんなスーツを選んだらいいのか?どんな着こなしをすればいいのか?そんなときにお役に立てるお店がSebiro&co.,です。

私達が目指すのは、“スーツ・コンシェルジュ”

私達が扱っているものは、オーダースーツを中心としたお品ですが、スーツ、着こなし、情報など、洋服で気になっていることやお困りのことがあれば、お気軽にお店に立ち寄り、スタッフにご相談ください。

工房と職人をもつテーラーだから一生モノのスーツに出会えます。

これだけ進化したハイテクの時代であっても、スーツは工業製品の様に自動で作られるものではありません。職人技術や感性によって平面の生地が立体的なスーツへと仕上げられるのです。Sebiro&co.,は、スーツをオーダーする人と職人がダイレクトに会話できるお店です。

Sebiro&co.,とは

1.会話を重ね、理想の一着が作れます。2.体形がかわってもリメイクが可能です。3.お手持ちの服も仕立て直します。

ビスポーク×工房

スーツはネイビーに始まり、ネイビーに終わる。

「スーツは紺に始まり、紺に終わる」とよくいわれますが、私たちがオープン以来、提案しているのも基本色のネイビーです。しかも無地に勝る柄はないと考え、無地を中心に取り揃えました。定番のネイビー、夜間に黒よりも黒に見えるダークネイビー、イタリアでは「アズーロ」と呼ばれる鮮やかなブルーネイビー…。ネイビーは実に多彩です。素材によってもその表情がさらに変化します。様々な色に挑戦するのもスーツの楽しみですが、ひとつの道を極めるのも達人への近道ではないでしょうか?Sebiro&co.,に来ていただければ、あなただけのネイビーが必ず見つかるはずです。

極めれば無地。無地に勝る柄はない

素材選びは、オーダーの醍醐味のひとつです。約1,000種類の生地
のなかから、みなさまにベストな生地をお探しします。

日本人の理想の作り。 縫製も日本で。

柔らかで職人的な仕立てで、丸みを帯びた、エレガントなスタイルを作り上げます。肩をやさしく包み込む、伝統的なナチュラルショルダーで、なで肩のやさしい雰囲気を。アームホールを浅めに設計し、腕の稼働域を確保し、肘から下は細く仕上げ、シャープに。ウエストは高めのポジションで絞り、立体的なラペルと胸ポケットが、エレガントな男らしさを。フィッテングサンプルもきめ細やかなピッチで用意していますので、実際の服を試着して採寸を行い、完成後は職人が立ち会い、フィッテングなどを確かめながら、完璧に仕上げていくというのが私たちのオーダーシステムです。価格は5万円代から。体形変化によるウエストや股下の調整は無料で承ります。

※オーダーいただいたスーツ等は、すべて国内の工場にてお仕立てしております。

尾州のこだわりを凝縮しました。

Sebiro&co.,のオリジナル素材は、ウール生地の産地として知られている尾州(現在の愛知県西部)で作りました。「ションヘル織機」と呼ばれる旧式の織機を使い、ゆっくりとしたスピードで丁寧に織り上げたものです。糸の段階からこだわり、オーストラリア・メリノに弾力性・耐久性に富んだ英国羊毛ブルーフェイスをバランスよく配合、強撚に仕上げ、シワになりづらく耐久性があり、仕立て映えするスーツ素材が完成しました。あえて日本で生地を作ったのは、日本の高温多湿な気候と日本の高い技術を考えてのことです。Sebiro&co.,が目指すのは、美しくても眺めて楽しむスーツではなく、日常的に使えるリアルクローズとしてのスーツです。色はネイビーブルーにこだわり、無地、ピン柄、ピンストライプからオルタネートストライプまで、どれをとっても流行に左右されない、ベーシックな色柄と言えます。

シャツも「メイド・イン・ジャパン」で。

スーツスタイルではシャツの存在も重要です。
フィット感と着心地を重視しスーツに合うように襟形や襟腰の高さまで計算し、国内で丁寧に作りました。

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