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毛布の寄贈先について

Mongolia モンゴル国

第5回支援活動
■ 対象国:モンゴル国 ■ 支援物資:毛布2,000枚 ■ 協力先:日本赤十字社

  • ウランバートル郊外の貧民区の様子

  • 貧民区での毛布配付の様子

  • 毛布を手にする「特別支援学校」の生徒達

2012年春にお引き取りした衣料をリサイクルして作った毛布2,000枚を、ウランバートル郊外の貧民区や学校の寮で生活する子供達を中心に寄贈しました。
モンゴルでは度々、「ゾド」とよばれる雪害に見舞われ、積雪や寒さのため多数の家畜が死亡しています。生活の糧である家畜を失った遊牧民が仕事を求めて都市部に移動した結果、現在人口の50%が首都ウランバートルに集中しています。流入した人々は、都市を取り囲んで ゲル(モンゴル遊牧民が生活するテント)で生活し、「ゲルエリア」と呼ばれる貧民区が広がっています。このような、都市部に流入した遊牧民は職を得られず、インフラが整備されていない地区で貧困生活を送っています。
また、モンゴルでは草原を移動する遊牧民の子供達のために、寮のある小、中学校が多数あります。
モンゴルの小、中学校人口は全人口の約16%を占めるのに加え、都市部の学校に人口が集中しているため、教育施設へ十分な国家予算が行き渡らず、 多くの学校が企業などからの支援を必要としています。特に、寮で生活する子供達の寝具や学用品は、保護者の負担になるため、生活困窮者の子供達は暖を取るため1枚の毛布を数人で使用している状況です。
今回寄贈する毛布は冷え込みが厳しいモンゴルの冬を乗りきる大きな助けとなります。

■毛布の寄贈先はこちら

■配布時期 9月

配布対象 枚数 配布時期
アイマグ(県)センター第1小中学校寮 200枚 9月
アイマグ(県)センター第2小中学校寮 200枚
アイマグ(県)センター第3小中学校寮 200枚
アイマグ(県)センター第4小中学校寮 100枚
第9小中学校(ウランバートル) 50枚
エドミン・オルギル小中学校(ウランバートル) 50枚
ストリートチルドレン・コーディネーション・センター(ウランバートル) 100枚
子どもの権利ナショナルネットワーク(ウランバートル) 200枚
少年院(ウランバートル) 100枚
障害児学校寮(ウランバートル) 200枚
アイマグ(県)センター小中学校
(セレンゲ/ヘンティ/ウフルハンガイ/ドゥンドゴビ/ゴビ・スムベル/アルハンガイ)
300枚
モンゴル赤十字社ユースキャンプ(ウランバートル) 300枚
合計配布枚数 2,000枚
協力百貨店様
大丸札幌店、丸井今井札幌本店、札幌三越、藤崎、パルクアベニュー・カワトク、東武宇都宮百貨店、小田急百貨店新宿店、髙島屋東京店、髙島屋新宿店、髙島屋横浜店、髙島屋柏店、そごう千葉店、まるひろ川越店、そごう大宮店、新潟三越・新潟伊勢丹、松坂屋静岡店、名古屋三越栄店、名古屋三越星ヶ丘店、名鉄百貨店本店、阪急阪神百貨店、近鉄百貨店阿倍野店、近鉄百貨店奈良店、近鉄百貨店和歌山店、大丸神戸店、そごう広島店、福屋八丁堀本店、福屋広島駅前店、いよてつ髙島屋、そごう徳島店、高知大丸、岩田屋本店、岩田屋久留米店、福岡三越、鶴屋百貨店、トキハ本店、山形屋(鹿児島)※順不同
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