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毛布の寄贈先について

VIETNAM ベトナム社会主義共和国

第8回支援活動
■ 対象国:ベトナム社会主義共和国 ■ 支援物資:毛布4,000枚 ■ 協力先:日本赤十字社

  • ベトナム赤十字社外観

  • ベトナム赤十字社での寄贈式展の様子

  • 寄贈式会場の外観(バクザン省)

  • ベトナム赤十字社、バクザン地区の事務局長による挨拶

  • 生活困窮者の方々への毛布寄贈の様子

  • 毛布を手にする方々

2014年秋と2015年春にお引き取りした衣料をリサイクルして作った毛布4,000枚を、ベトナムの生活困窮者の方々を中心に寄贈しました。

ベトナム社会主義共和国は、近年、市場経済化を進め積極的な国際経済への統合を掲げ、2007 年には世界貿易機関(WTO)加盟を果たしました2000 年代には平均7%を超える高成長を達成、2010 年には一人当たりGNI(国民総所得) が1,000ドルを超え、低中所得国となっています。同国の勤勉な国民性並びに豊富な労働力及び資源・エネルギーを背景に多くの日系企業がベトナムに進出しています。
しかしながら、依然として農村部などにおける所得水準は低く、地方の少数民族を中心に貧困層が存在しており、急速な経済成長の負の側面として、環境汚染・破壊、地域間格差、保健医療・社会保障分野の体制の未整備等の問題も顕在化しています。
5歳未満児の死亡推定数は1,000人あたり33人(WHO:2013年)、妊産婦の死亡数は100,000人あたり49人(WHO:2013年)です。日本と比較すると、5歳未満児の死亡数は約10倍、妊産婦は約8倍です。
今回寄贈した毛布は、北部山岳地帯及び中部高原地帯を中心とした生活困窮者の生活環境向上のなどのために活用されます。

■毛布の寄贈先はこちら

■配布時期 10月

配布対象 枚数 配布時期
寒い季節に北部及び山間部の12省で暮らす貧困層の方々。
バックカン
カオバン
ディエンビエン
ハザン
ラオカイ
ライチャウ
ソンラ
ダクラク
ダクノン
ザライ
コントゥム
ラムドン
2,000枚 10月
■配布時期 4月
北部及び中部の20省に暮らす貧困層の方々。
ハナム
ハノイ
ハティン
ハイズオン
ハイフォン
ホアビン
フンイエン
ランソン
ナムディン
ニンビン
ゲアン
フート
クアンビン
クアンチ
タイビン
タイグエン
タインホア
トゥエンクアン
ヴィンフック
イエンバイ
2,000枚 4月
合計配布枚数 4,000枚
協力百貨店様
大丸札幌店、丸井今井札幌本店、札幌三越、西武旭川店、藤崎、パルクアベニュー・カワトク、東武宇都宮百貨店、京成百貨店、うすい百貨店、西武筑波店、ながの東急東急百貨店、西武百貨店池袋本店、小田急百貨店新宿店、小田急百貨店町田店、京王百貨店新宿店、松屋銀座、髙島屋東京店、髙島屋新宿店、髙島屋横浜店、そごう横浜店、そごう千葉店、西部所沢店、髙島屋岐阜店、静岡伊勢丹、遠鉄百貨店、新潟三越、新潟伊勢丹、松坂屋名古屋店、ジェイアール名古屋タカシマヤ、阪急阪神百貨店、近鉄百貨店、髙島屋大阪店、京阪百貨店、大丸神戸店、髙島屋京都店、天満屋岡山本店、そごう広島店、福屋八丁堀本店、福屋広島駅前店、福屋呉店、尾道福屋、天満屋福山店、天満屋福山ポートプラザ店、広島アルパーク天満屋、いよてつ髙島屋、高松三越、そごう徳島店、高知大丸、大丸福岡天神店、下関大丸、鶴屋百貨店、トキハ本店、浜屋百貨店、宮崎山形屋、リウボウインダストリー ※順不同
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