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「セレモニー服に関する調査(2026)」を実施

Marketing Research
2026.02.06

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株式会社オンワード樫山のマーケティンググループは、3年以内にお子さまの卒入園・卒入学式を経験した全国の20代から40代の女性440名を対象に「セレモニー服に関する調査(2026)」を実施しました。

当社は、セレモニー・フォーマル服の分野において長年、お客さまの「ハレの日」を彩る装いを提案してきました。近年、式典や学校行事における「きちんと感」は依然として重視される一方、ライフスタイルの変化やコロナ禍を経て、セレモニーウェアに対する価値観や捉え方は多様化しています。

こうした背景から、本調査では、直近で3年以内に卒入園・卒入学式を経験された保護者を対象に、重要視すポイントを探るとともに、マーケティンググループが独自に作成した心地よく当日を楽しむための「セレモニーのヒント17箇条<2026>」に対する共感度を算出し、ランキング化しました。その結果、現代の母親たちが求める「新しい式典スタイルの在り方」が判明しました。


◇調査結果サマリー

●卒入園・卒入学式の親の服装で重要視するのは?という問いに対し、「式典後の着回し・汎用性」が51.6%で最多。 「周囲との調和(42.5%)」を上回る結果に。

●共感度1位は「ホームクリーニング可(70.9%)」。手入れのしやすさというイージーケア性を求める声が顕著。

●「足元は無理しない(69.8%)」など、形式よりも"自分にとっての快適さ"を優先することが判明。


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