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情熱と行動が周りを巻き込み
ブランドを確立させていく
  • ICB・BEIGE,事業本部
    BEIGE,リテールグループ
    本部販売課

    係長
    ディストリビューター

  • R.A

Interview 01

BEIGE,の立ち上げについて

「8年前に立ち上がった当社の中では新しいブランドです。40代をターゲットに働く女性であり、母であり、まだまだ自分を楽しみたいという現代の理想の女性像をイメージしたブランドです。ほぼ立ち上げから担当し、人・商品・売上の管理からイベントの仕掛け、百貨店との商談など、言葉どおり何でもやっていました。」

立ち上がったばかりの時は規模も小さく人も少なかったことから、様々な業務を兼任していたという。気づいたことややりたいことがあれば、伸び伸びとやらせてもらえる環境でブランドの立ち上げを経験できたことは財産だと言う。

Interview 02

印象的な仕事

「BEIGE,の拡大戦略で苦労をしたのが、地方出店でした。本部も東京にあるため、地方の商習慣もわからず、ファッションスタイリストを集めるにも一苦労という時がありました。そのような中で関西地区の百貨店での出店が決まり、気合を入れなければいけない時に人員が見つからないという問題にぶつかりました。最終的に東京で店長をやっていたメンバーがブランドを大きくしたいと手を挙げて、転勤を決意してくれ、出店がうまく行ったのですが、その時の決断に、今でも本当に感謝しています。」

ブランドが育っていくためには、作り手の気持ちだけではうまくいかない。その想いが店頭に繋がりお客様に伝わってはじめて販売に繋がる。作り手の熱を伝え、お客様の声を拾うのが仕事だと感じている。これまで一緒にブランドを作ってきた仲間の想いをこれからも繋げていきたいと話した。

Interview 03

今後の目標

「BEIGE,は大好きなブランドで、色々なことが固まる前から携わってきたので、自分たちが生み出した子どものような存在です。想いが強いのでこれからもずっと関わって行きたいです。今の目標は、今度はこのブランドを海外に広めていくこと!そのためにも、まだまだ人間力を磨かなくてはと感じています。」

ブランドの見せ方や英語といったスキルだけでなく、ブランドの歴史や日本の心など文化的な教養をたずさえて、ブランドと共に日本の魅力を発信できるようになりたいと話す。その姿はまさにBEIGE,が表現しているブランドイメージと重なった。

MESSAGE

「ちょっとしたことですが、気になっていることが自分から言えるとか、様々な部署の人とコミュニケーションを取ることができるなど、日頃から好奇心を持ちアンテナを張れる人が活躍できると思います。若い人たちの考え方をどんどん取り込む会社ですので、楽しく働けると思いますよ。」

(掲載の内容は撮影当時の情報に基づいております。)

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