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AIによる効率化と現場の情報を融合させ
より売上に直結する商品展開を実現したい
  • Paul Smith・JOSEPH事業本部
    Paul Smithリテールグループ
    本部販売課

    総合職
    ディストリビューター

  • R.H

Interview 01

オンワード樫山に入社を決めた理由

「学生時代に所属していたサークルのユニフォームを自分でデザインして作っていました。仲間が喜ぶ姿が嬉しかったので、洋服を作る側の仕事をしたいと思いました。その中でもオンワード樫山を選んだのは、生産から店頭での販売までを自社で行っているため、幅広い業務に携われると感じたからです。」

もともと洋服が好きだった。サークルのユニフォームづくりがきっかけとなり、自分が作ったもので人を喜ばせることにやりがいを感じるようになったという。好きで得意なことを仕事にしたいと考え入社を決めた。

Interview 02

ディストリビューターの仕事・やりがい

「デザイナー・MD・生産の人たちが生み出した商品を、いかに効率的に売るかを考えて商品展開をします。各店舗の動向・予算等を勘案し、倉庫に対して商品の配分指示をします。商品投入後、実際の売上によっては店舗間の商品移動なども行います。商品があっての売上なので、自分が投入した商品が売上につながっている時や、“この商品を入れてくれたおかげで、売上が伸びています”という声を現場からもらう時が一番嬉しい瞬間でやりがいを感じます。」

DBになって身に付いた力は、どの時期に、どのようなアイテムが、どのような店舗で売れるのかという市場に対する知識。市場を読み解き道筋を立てた販売戦略が成功するとDBとしての成長を感じると話す。

Interview 03

AIを活用した今後の展開

「データをメインに扱う仕事なのでAIが実用化されると店舗への商品配分などの精度が高まると期待しています。しかし、統計だけでは予測できない数字があると考えています。例えば、店長が変わったからこの商品はこの店舗で売れるとか、店舗で聞くお客様の声からニーズを捉えるなど、対面だからこそ汲み取れる人間にしかできないことがあると感じています。AIによる効率化と現場の情報を融合させることでより購買へとつながる商品展開ができるのではと期待しています。」

AIの導入により分析の精度は高まり業務が効率化される分、現場の声や動きを丁寧に把握して、AIが出してきた提案に付け加えて最終系にしていくというのが理想形。相乗効果でよりよい結果にこだわった仕事をしていきたいと語る。

MESSAGE

「オンワード樫山は、明るくて騒がしい会社です。言いたいことを言えて、好きなことをやれと言ってもらえるので、若い時から主体性を持って働くことができます。業務でつらいことがあっても、対人関係で悩んだことは一切ありません。」

(掲載の内容は撮影当時の情報に基づいております。)

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