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お客様が共感する商品づくりを
感じられることが仕事の原動力
  • 生産本部
    生産技術部
    レディス技術四課

    技術職
    パタンナー

  • M.M

Interview 01

入社後に感じた学生との違い

「学生の時は課題をやるという感覚だったので、当たり前のことですが、“お客様のことを真剣に考えて仕事をする”という意識の差を感じました。1つの服をつくる時に、デザイナー、パタンナー、MD、そして販売するために営業や店頭まで皆が繋がって仕事をしていることから、チームワークでブランドを創りあげるのだと学びました。また、パタンナーの中だけでも技術の共有がされていて、会社として一貫した考え方、やり方が確立されています。」

海外への留学経験と専門学校で学んだ服飾の知識を活かすため、せっかくなら大きな舞台で活躍したいとオンワード樫山への入社を決めたと言う。職人的な世界だと思っていたパタンナー職だが、他部署との連携や技術共有などチームワークの重要性を感じたそうだ。

Interview 02

パタンナーに求められるもの

「まずは、想像力です。デザイン画はあくまで絵でしかないので、実際に着た時のフレア感はどのぐらいなのか?や、実際の生地でつくったときにはどんな感じになるのかなど頭の中でイメージする力がいります。そして、忍耐力。量産するためにデザイナーが納得する仕様で、尚且つ工場の生産作業も高負荷にならないよう調整するのもパタンナーの腕の見せ所です。商品ができるまで1つのパターンに向き合って、より良いカタチまで突き詰める気持ちがないと納得するものは作れません。」

デザインへのこだわりが強いほど工場での生産工程が複雑になる場合が多く、そのバランスを取ることも仕事の1つだと言う。これから多くの経験を積み、パタンナーとして幅広い提案ができる力をつけていきたいと語った。

Interview 03

仕事のやりがい

「パタンナーはお客様と直接関わる機会はほとんどないので、自分がパターンを引いた商品をお客様が実際に着用しているところを見ると、とても嬉しいです。また、自分が作った商品が売れ筋商品になると、自分が良いと思ったものがお客様にも受け入れられた“答えが返ってきた”という気持ちになり、自分が仕事をしていくうえでの原動力になっています。」

ブランドのフィッティングモデル経験から、着心地や着やすさという点にも一層こだわるようになった。お客様と顔を合わせる機会がないからこそ、いつでも着る人のことを考えられるパタンナーになりたいと話した。

MESSAGE

「学生の時にパターンをたくさん引いて服をつくる経験はとても大事なことですが、社会人になると考え方も技術も大きく変わります。自分を成長させるために大切なのは、素直に学ぶ気持ちです。
問題や壁にぶつかった時に、柔軟に考えられる気持ちを持つことが重要です。」

(掲載の内容は撮影当時の情報に基づいております。)

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