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積極的な姿勢と探求心が
キャリアアップの道を拓く
  • Paul Smith・JOSEPH事業本部
    Paul Smithリテールグループ
    リテールオペレーション課

    ファッションスタイリスト職
    エリアマネージャー

  • M.T

Interview 01

エリアマネージャーの仕事内容・役割

「店舗で店長経験を積み、現在は7店舗を統括するエリアマネージャーをしています。各店舗の数字と予算を把握しながら、コミュニケーションを取り、自分が担当している全店舗が予算を達成することが目標でありエリアマネージャーの役割です。」

アパレル業界は1年でトレンドが変わっていく。1店舗の店長だった時と比べると、市場の動向と各店舗の数字を把握することに苦労したという。広い視野と細かな数字を見る力、そしてコミュニケーション力が求められる仕事だ。

Interview 02

エリアマネージャーまでの経歴

「働き出して4年目に、転機が訪れました。部長との面談の際に“早く店長になりたい!”と、自分の思いをストレートに思いを伝えました。それを覚えていた部長が、通常は副店長を経てから店長になるという流れが多い中、スタッフの私を店長に大抜擢してくれました。突然の抜擢にとまどいはありましたが、積極的にやりたいことを発信したことや、その後の実績という点で、エリアマネージャーの道が拓けたのだと思っています。」

入社当初、ファッションスタイリストは誰でもできる仕事だと思っていた。しかし、その奥の深さに触れ当時の店長のようになりたいと、一生懸命必要なスキルを身に付けたという。積極的な姿勢と探求心がキャリアアップにつながったと感じているそうだ。

Interview 03

仕事のやりがい・面白さ

「各店舗の店長のマネジメント方法を身近で学べたり、各店舗で成功している事例を横展開させ、全体のベースアップを図ったりと、広い視野でより大きく物事を動かせることが面白味であり、やりがいです。」

お客様との時間は、入社当初から変わらぬ楽しい時間だと語る。エリアマネージャーになってからも服が好き、お客様が好きという気持ちをベースに広い視点で、お客様に喜んでいただく方法を追究している。彼女の飽くなき探求心が、これからも店舗の魅力につながっていくだろう。

MESSAGE

「これまで、自分自身が楽しく仕事を続けられています。オンワード樫山ではファッションスタイリストで入社し、経験を積むとエリアマネージャーなどのキャリアアップや、社内ポジションなどのキャリアパスの道も拓かれています。
ブランドも多く取り扱っていて、職種も幅が広いので、やる気があれば必ず活躍することができますよ!」

(掲載の内容は撮影当時の情報に基づいております。)

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