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洋服には、大きな可能性がある
その力でお客様の魅力を発掘する喜び
  • レディスカンパニー
    第一レディスグループ
    第一営業Div.
    第一リテールオペレーション

    Sec.

  • H.N

Interview 01

入社のきっかけ

「専門学校時代はエアラインサービスに興味があったので、アパレル業界への就職は考えていませんでした。ところが就職活動を進めていく中で、改めてどんな仕事に就いたらいいか悩んでいたとき、専門学校の先生がオンワード樫山を紹介してくれました。「アパレルってどうなのかな」と思い始めた頃、たまたま実家で二分の一成人式の記録が出てきたんです。そこには『将来は洋服のデザイナーになる』と書いてありました。すっかり忘れていましたが、10歳の自分がそんな夢を持っていたことを思い出して、勇気を出してアパレル業界に挑戦してみようと思ったんです」

華やかなだけでなく、商品運びなどの体力がいる仕事もあると明るく語るH.Nさん。お客様が素敵なひとときを過ごす空間は、様々な仕事で成り立っているということが新鮮だった。

Interview 02

ファッションスタイリストのやりがい

「私が担当するショップは、20~60代の幅広い世代のお客様がいらっしゃいますが、お客様とのコミュニケーションが楽しいですね。商品をご提案するには、お客様のことを深く知る必要があります。普段どういうスタイルなのか、どんなものがお好きなのかをお伺いする中で、様々な価値観やライフスタイルに触れられるのが魅力です。
普段選ばないアイテムに挑戦することで、新しい自分を発見して自信が生まれることってありますよね。ライフスタイルにおける服の影響力って、意外に大きいんです。私の提案でお客様がどんどん綺麗になっていくのを間近で見られるのは、この仕事の醍醐味だと思います」

一着の服が、お客様の毎日を明るく変えていく。服が持つ大きな可能性を信じて、お客様の魅力を一緒に発掘していくのは大きなやりがいになっている。

Interview 03

今後の目標

「入社してまだ3年目なので、いまは目の前の課題に集中することを意識しています。商品の説明はもちろんですが、お客様の視野を少しだけ広げるお手伝いをすることで、お客様ご自身が自分の魅力に気づくような提案ができるようになりたいですね。将来は自分のファンになってくださるお客様を持てたらと思っています」

3年目になる今年は、これまで学んできたことを土台にして自分のスタイルをつくっていく時期。将来は自分らしさを活かした接客で、お客様の信頼を得ていきたいと語る。

MESSAGE

「一般的に女性が多い職場はやりにくいという印象がありますが、私のショップはそんな心配がいらない恵まれた環境だと思います。まわりには目標になる先輩が多いですね。お客様を知るためにはどうすればよいのか、先輩達から日々学んでいます」

(掲載の内容は撮影当時の情報に基づいております。)

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